foo_write_httpにContent-typeを指定させる
0.9も出ようかというのにfoobar2000ネタ。
foobar2000のXULなUIでも作ればもてるかと思ってたんですが、XULでやるならfoo_write_httpというコンポーネントを使えばFirefoxからアクセスできるのでこれでやればいいかなと。使ってみるとどうやらContent-typeが"text/html; charset=ISO-8859-1"決め打ちで、HTMLのみの出力だし日本語文字化け。何故かエンコードをShift_JISにするときちんと表示される。ただHTMLでエンコードを指定してもダメみたい。
ということなので、Content-typeを指定できるように改造してみました。ちうわけで勝手版です。"Content-type: application/vnd.mozilla.xul+xml; charset=Shift_JIS"なんてするとXUL化もできるかも(試してない)。
ソースコードを落として、変更点からソースを書き変えてコンパイルしてください。たぶん動きます(なげやり)。作者に連絡してみよう。
一応こっそりdllも置いときますね。


