TiarraからTwitterにアクセスするプラグイン(とパッチ)
Twitterおもしろい!もうすぐ飽きる!
この手の垂れ流し系はIRCみたいな見ても見なくてもいい環境で見るのが一番なので、Tiarraのプラグイン(とパッチ)を書いてみた。
ダウンロード
以下の内容が入っています:
- README
- main/RunLoop.pm
- module/Server/Twitter.pm
- twitter.diff (オリジナルの main/RunLoop.pm に対する変更点)
RunLoop.pmは version #0+cvs-1.159(2005/02/14) を基にしています。
インストール手順
main/RunLoop.pm と module/Server/Twitter.pm を、階層を維持したままTiarraのあるディレクトリ以下にコピー(RunLoop.pmは元からあるファイルを上書き)。 そのあと、Tiarraの設定ファイルに、以下のように追記します。
networks {
...
name: twitter
...
}
...
twitter {
host: twitter.com
port: 80
module: Server::Twitter
user: <mail>
password: <password>
}
RunLoop.pm への変更によって、サーバの設定でmodule(この場合Server::Twitter)を指定することでIRCサーバのふりをするモジュールをユーザが書けるようになっています。
最後に、Tiarraを再起動。接続すれば、自動で#twitter@twitterチャンネルにJOINします。あとは待ってればフレンドのステータスが流れるはず(1分ごとに見に行ってます)。チャンネルで発言すると自分のステータスを更新できます。
注意とかいろいろ
- JOINしたときにチャンネルに自分しかいない場合は、一旦PARTして、JOINしなおして下さい。
- ブラウザで見るよりかなり遅延があるみたいです。自分が更新するとがーっと流れてくるみたい。
- いろいろ問題点があります。PerlもIRCもTiarraもよく分からないので、誰かが改良してくれるのを待ってます。
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TarraからTwitterにアクセスするプラグイン(とパッチ)がかなり便利!使っていたunstable版のTiarraでは動かなかったので修正したものを置いときます。http://trac.33rpm.jp/browser/tiarra/trunk/同パッチを ...
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